クラスアドバイザーという、いわゆる担任をしているので、傾聴力が重要なのですが、 これまで傾聴については独学で学んでいたものの、習ったことはなかったので、 ワークショップに参加しました。

聞くことと聴くことの違いでは、英語ではlistenとhearの違いとされますが、 傾聴では、聞くはなんとなく聞くことで、聴くは注意して聴くという内容で、 英語とカウンセリングでは解釈が違うのか?と思いました。

聴くは耳だけでなく、目と心も使って聴くので、アイコンタクトやうなづきも 大事だということでした。

傾聴の力を示す傾聴力の本もいくつかあったので、読んでみたいと思いました。

カウンセリング手法は傾聴しか知らなかったのですが、アイビィのマイクロカウンセリング技法で かかわり行動という技術があることを知りました。

主な4つの要素として、

視線を合わせる:相手の文化や状態に合わせ、適度に目を合わせます(目安は6割程度)。

身体言語・姿勢:相手に体を向け、腕組みを避けるなど、聞き手のリラックスした前向きな姿勢を示します。

声の調子:声の大きさ、高低、トーン、話すスピードを相手のペースに合わせます。

言語的追跡:相手の話の主題を変えたり腰を折ったりせず、相手のペースに合わせて話についていきます。

というのが、AIの概要で出てきましたが、これを使っていこうと思います。

以上。