昨日は助教になって初めての卒論発表会がありました。

今は2年目ですが、去年は卒論は担当してなかったのでこれが初です。

弊研究室からは ・ミニ四駆AIのSTEAM教育への適用検討

・TMTの新規パターン作成

について、2名の発表がありました。

こちらは無事に終わったので、あとは卒論を提出してもらえれば卒業になります。

卒論の手伝いは助教になる前にもやったりしていたけど、 1年間指導して、どこが成長したのかは検証する必要があるかも。

研究に関してはアドバイスをしていたけど、論文の書き方とか スライドの作り方は教えられていないような。

研究するということは問題解決能力を高めることだから、 問題解決能力は高くなったのか?

卒論の1年間と社会人1年目の1年と比べると、社会人の方が 圧倒的成長してるのはなぜか?

この辺り、調べていく必要がありそうです。